So-net無料ブログ作成
検索選択

☆ごあいさつ☆

詩人・歌人・絵描き・元芸者・もとパリコレモデル
マルチアーティストのまきヲ(mkw)が
イムスピレィションのままにつづる日常や作品など。
前の10件 | -

SPEC・天・感想4コママンガ [映画]

 

ケイゾク大好きでSPECイマイチ?だったわたしも

だんだんSPECメンバーに愛着でてきちゃって

「天」見に行って、楽しくって、うきうきしたテンションのまま

四コママンガ描いちゃった。

 3.jpg

6.jpg

・・・・やっぱ、見た後、スペック持ってる気分になる・・・

なります・よね?!

5.jpg

そして、たこ焼きと柿ピーを食べたくなる…

そして、内輪ネタに。

1.jpg

2.jpg

・・・・・・くすくすくす。とか

じぶんなりに盛り上がりつつ、いたずら書き・・・

 まあ、せっかく書いちゃったんで載せました。

お目汚し失礼。

4.jpg

ケツ、楽しみよね。

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「アマンダの選択」途中までネタバレなし [見たもの・読んだもの]

 
雨になると映らなくなる、うちのスカパーにて見た
「アマンダの選択」
なんの前ふりもなく、てきとうに見ました。
でもって、号泣した。
オープニングの美しさにもほれぼれだったけど、
あれが、まさか、伏線だったとは。
 
・・・ってことで、ネタバレなしなのは、ここまでですw
未見の方は、ぜひとも、ここで、サヨウナラ。
ごらんになった後で、またお会いしましょう。
 ・
 
ってことで
 
突然、ネタバレ、そして、感情移入モードになるのですが
 
ネタバレわかった?
わたしは、うすうす。
 
後悔が、そういう人生を歩ませているのだと思った。
 
アマンダみたいに、ぜんぶを先取りして、好奇心旺盛で、
いっぱいいっぱい得をしているようで、でも、
本当に、じぶんにその価値があるのか、不安で不安で。
 
そういう子が、地味めの女の子と親友なのもわかる。
発想力が浅くても速くて豊かだから、
いろいろ、愚にも着かないたとえ話、空想にわきたつのもわかる。
 
わたしこそ一番。わたしこそ価値がある。
不安定でささくれているから、いろいろ人を傷つける。 
でも、心のそこで、
かなわない、実直な人の心根の尊さもわかっている。
 
たぶん、浮いていて、扱いづらかったアマンダと
慈しみをもって接してくれた、ニュートラルな親友。
 
途中、聖女といんばい、
マリアとマグダラみたいな比喩もあって
 
「わたしみたいのが、生きる価値なんてあるのかな・・・」
 
この不安、この迷いは、
死につつある主人公が、
うっとりと幸せな未来をイリュージョンしながら
「ううん、違う。わたしがこんな幸せになるはずはないの。
きっと落とし穴があるの。
だから、そう、これでいいはず・・・・
この選択は、間違ってなかったんだよね」
っていう、
かすかな、おぼろげな、意識だったのだと思う。
 
死に行くまでの数分間
彼女がイメージしたもの。
それが、あまりに素晴らしければ、
「こんな人生あゆめるはずだったのに!!
わたしの方が死ぬべきなんて選択、まちがった!!」みたいな
後悔と、苦痛があるはずでしょう。
 
でも、アマンダは、
どんなに、修正を重ねた、素敵人生をイメージしても
堕胎の後悔はぬぐえず
アブナイ殺傷予告を、軽くいなして、
ハイなままで、真剣には考えず、
通報もせずにやりすごしてしまった、
殺人犯のSOSを無視していた 
・・・・・・・・・・・ 
その、あまりの罪の意識の重さに対峙していた。 
親を傷つけ続けた来てコトにも・・・
 
なので、最上の人生をイメージしてさえ
「きっと、ハッピーにはいかなかった。だって、わたし、こうだもの。
だから、生きる資格なんてない。
そう、この選択は正しかったんだよね」っていう
 
自分への、最後の、甘いプレゼントが
その、罪の意識だったのだと思う。
 
もちろん、リアルに、先があれば
ぜんぜんそんなことなかったと思う。
堕胎の罪の意識も、
親への反抗うんぬんも、
ぜんぶ時が解決し、前に進めてくれたはず。
 
でも、あのときのアマンダには、
究極の二者選択しかなかったのだから。
 その中で、輪を閉じるしかなかったのだから。
 
突っ張って、悪い子ぶって、
でも、インバイ呼ばわりされたら、芯から傷つく。
強がって、不安定で、友達を馬鹿にして
自分の強さ、美しさ、賢さを鼻にかけつつも、
いつも不安で、かすかな愛情にすら敏感だったアマンダ。
(子供の姿に投影・・・・) 
 
想像力豊かなアマンダのイメージは
わたしたちに、瞬間の選択の大切さ、
なにをないがしろにしていいのか、を問う。
 
そして、そういうアマンダタイプの人にとって、
時にうざったい、親や教師、親友のありがたさ・・・・
命をもっていとおしみたいほど、彼女は孤独、
でも、
「こんなわたしは、生きるに値しなかったよね」という
ささやかな安らぎをもって、
彼女は、にっこりと選択の正しさに、納得できたのだと思う。
逆の選択をしていたら、
どんなにか苦しみ、荒廃して行ったかは、想像にたやすいから。
 
オープニングのスローモーションの意味・・・
せっぱ詰まったとき、夢うつつの時には
胡蝶の夢じゃないけど、永遠を感じられるから
 
セリフまわしもろもろ、
すてきな映画でした。
 
 わたしが号泣したのは、
たぶん、わたしはアマンダとはまったく違う臆病キャラだけど
きっと、おなじ選択をしてしまう、
その、自分のために泣いたんだと思います。
 
何もネタバレ知らずに見られたからよかった。
あなたも、ネタバレ知らずに見たことを祈ります。
 
 
 

タグ:スカパー
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

3/26 焼肉胸焼け事件 [食べたもの・レシピ]

 
最近、わたしがローフード・リビングフードについて調べて
かなりあやうげながら、プチ実践しているきっかけとなった
3/26 焼肉・胸焼けor胃もたれ事件について、覚え書き。
 


その日、わたしは、ふつうに美味しく焼肉をいただいていた。
・・・・が、途中で、これはイケナイという胃の重さを感じて
すぐに食べるのをやめた。

その時点では、ああ、胸焼けしそう・・・・なだけであった。
危険な感じで、途中で、お酒を飲むのもヤメた。

で、帰宅して、しばらくして、悶絶開始。
 
最近、モツの美味しさに目覚めて、
ふつうの焼肉のほかに、シロコロとかマルチョウとか試したのが
向いていなかったのだと思う。

一緒に食していた人はピンピンしてたので、
お肉に当たった、とかではない。
美味しかったし。
でも、この時のわたしには、重かったのだ。

ここから、段階を追って、話がエグくなるので
お食事前の人とかは要注意。
自己判断で、嫌な予感がしたら、離脱してください。
つられ気持ち悪くなっても、わたしは責任を負えませぬ。
・・・・・・・・・。
・・・・・。

ああそうだ、ここで読むのをヤメる人のために
わたしの今のところの結論。

「和食バンザイ」

そして、たしかに、ゴリラさんも牛さんも、あんなに大きなゾウさんも、
食べるのはローフード・植物だけだよね。

フルーツや植物は、するっと胃腸から出て行って、ヘルシーだし
重くないし、・・・・・でも、腹持ちもしない・・・。

でも、彼らがいったい、一日にどれくらいの植物を食べるか?
どれくらいの時間を食事にかけるか知ってる?

「ゾウは1日の大半を食事に費やし、おとなのゾウは200~300キロもの草や木を食べ、
水も1日に100リットル以上飲みます。」


・・・・胃に重い、消化に時間のかかるものを食べ、
つまりは腹持ちをよくして、食物を探したり摂取する時間を
ほかの時間に当てられるというのも、人間としての知恵。

食べすぎで動けなくなるのはイケナイけど
適度な重さのゴハンを食べるのは
それはそれで、ひとつの知恵だし選択だよね。
と、今のわたしは思っています。


・・・・・・。


・・・・ということで、悶絶話に戻る。


わー、なんか胸焼けの予感・・・
そのまま帰宅して。
しばらくしてからの、胸やけ?地獄。
 
下しはせず、上から悶絶リセット、
熱も出てくるし・・・・
脂汗、もうろう、眠れずウトウト・・・・
・・・・・・。

何度目かのリバースのとき、
わたしは目を疑った。

ドポドポとわたしの口から、白い固まりが出てくる。
なななな、なに?なんだコレ??

・・・・ああ、そうだ。あぶらの固まりだ。
あぶらっこいものを作ったお鍋を一日置いたら
白い固まりが表面に浮いている、アレ。

あれが、ドポドポと、わたしの口から逆流してくる。
うわーーーーーー!!!
こんなものが体の中にあったのか!!という驚愕と、
・・・・・・・こ、これだけ出したのなら、
もう、もう、この胃のつらさともお別れだろう。
大丈夫だろう、という安堵。

ふう、と思ったが、気づけばお布団の中だった。
えづいて、おトイレにかけこむ夢を見ていたのだ。

そうか。そうだよね。
リアルに、あんなものを吐くわけはないよね。
・・・・・・・。

このイメージはあれだな、
チーズフォンデュをビール飲みつつ食べると、
胃の中でチーズが固まって苦しむよ、という謎な知識の変形イメージ。
などと、自己分析。

そうかあ、夢の中でもリバースできるのだな・・・
夢ではおしっこできないのにね。
なんて思いつつ。

やっぱり胸焼けは続く。
もう出すものなんてないのに。
悶絶。悶絶。

・・・・・また、ウトウト。
次に見た夢。

なんとなんと、わたしが先ほど食していたモツたちは
じつは人肉だった!!!!!!!というもの。

食感やらリアルに思い出され、
熱に浮かされてもいたわたしは、

うぎゃー!!!やっちまった!!!
食べちゃったよ!!!
とんでもないことをやってしまった!!!
この気持ち悪さ、あれはまさしく、そうだったに違いない!!と思った。

半覚醒して、いやまさか、そんなはずない。
今のコストでは、人肉のほうが高くつくはず。
あんな普通の焼肉やさんで、そんな珍味はありえませんぜ。
だいじょうぶ。だいじょうぶ。

こんなことを、朝の五時くらいに
きゅーきゅー胃をふりしぼられながら、
必死に、じぶんに言い聞かせていた。

・・・・・この、人肉うんぬんに関しても前ふりがあって、
マイケル・サンデルさんの哲学の話に
けっこうわたしは巻き込まれていて

その中で、
「漂流船、飢餓。ほんとにマジにこのままでは明日死ぬ、という時
衰弱が激しくて、確実に死ぬ仲間の生存者を、
あなたは今、(その人が自然死するのを待つ余裕はない)
殺して食べるか否か?」という二者択一。

わたしは、食べないと言った。
もし、わたしが命をかけた宣教師なり、
密書を持った大切なミッションをもった立場、
じぶんより大きな使命がないかぎり、わたしはそんなことをしない。

なんで?なんで?ほんとうに?リアルに想像してみて。
理性は消し飛んだ、限界の状況なんだよ?と執拗に問われ、

あのね、そういう問題じゃないの・・・・・・。
わたしね、たわむれに、つい、好奇心で
「喫人」(人肉を食べる中国のかつての習慣)についての本を
読んじゃったことがあるの。

皮膚の下のぽろぽろとか・・・・
みぞおちに十字に切れ目を入れて足で踏む、
すると臓器がぽんと飛び出てくる、
出たての臓器は熱くて、火傷しそう・・・とかね。

味の描写もあったの。
んでもって、わたしには、とても無理だと思ったの。

ただでさえトラウマに弱いのに、
そんなことを踏み越えてまで、生き延びる強さと執着は
ほんっとーに、わたしにはナイんです・・・・。

「じゃ、人道的じゃなく、生理的な問題?
人肉じゃなくて、缶詰とお水のためなら
人は殺せるかも?ってこと?」
「あー、そうですね。缶詰とお水なら、
話はまったく別ですよ」

そんな、したくもない会話をしてしまったせいだと思う。

あぶらっぽいお肉とかコリコリ具合を思い出し、
また悶絶・・・・
(グロい話は、ここで終わりです。やれやれ。

次の日もゲッソリで、
あれから一ヶ月、ハンバーグやらベーコンは食しても
(それも、たまーに・・・・以前の肉食バンザイの1/10くらい。
お肉お肉したものは、口にできなくなった。

まあ、子供のころは、
あまい牛肉のしゃぶしゃぶとかダメで、
鶏肉もだめで、かなり偏食だったんだけど
それに、やや近くなった。

お肉料理はできるし、お味見はします。

ただ、あの、焼肉事件の後の悪夢のイメージが
いまだに尾を引いているんでした。

そして、またもや、美食に耽溺して、
胃の悶絶にあうのがコワイ。

もともと胃が弱く
(過去、救急車のお世話になったのは、幼稚園のころ
神経性胃炎を、親が盲腸と思って救急車を呼んだ、その一回。)


つねにつねに、じぶんの胃のことを意識しながら生きていた。

胃潰瘍も十二指腸潰瘍もやり、
なるべくストレスのない生活を送ろうと心に決めていた。
もしも、胃腸が丈夫だったら、わたしの人生、
まったく違ったものになっていたろうと思う。

(肉親やら親族も、胃下垂・胃弱が多い・・・

ああ!! たった一ヶ月でもいい、
胃のことをきにせず、生活してみたいな。

ほんっと、とんかつやら焼肉、大好きなの。
胃の悶絶を気にせず、ちょっとだけでも、
あれらを美味しくパクパクしたい。

それで、気になったのが、ローフード生活。


長くなったので、続きます。
 
気分が悪くなった方がいたら、ごめんなさい・・・・。
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

醸すのは不思議・メモ [日常]

 


ローフードについて、まあまあ知識をつまみ食いして
今、ちょこちょこと片手間にかもしている
(発芽玄米、ぬか漬け、甘酒

それで不思議なのは、ヘルシーに有益に醸されているのは
腐敗の一過程ということ

ローフード・リビングフードは
消化がたやすいよ、燃やして出る毒が少ないよ、ってことなんだけど
そうすると、推奨される食べ物は
常にちょっと消化され気味
ある意味、嘔吐物のニホヒがするもの、ってことなのね
お食事中の人ごめんなさい。

ヨーグルトもどぶろくも馴れ寿司も・・・
ブイブイにヘルスィーなんだろうけども。

これは、わたし、頭ではわかっていても、どこか気持ち悪いの。
バクテリアがなにかぱくぱく食べて増殖してたり、饐えた感じね
あれがね・・・・

そういう、細かなもの、って、不気味。
むかし、おおう、まさかまさか、わたしの細胞にも
細胞壁やらミトコンドリアがあるのかい!!!と思ったら気持ち悪くて
むりやり、わたしだけには
ピンクの血液が流れていて、あとはリカちゃん人形みたいにゴムでできてるって
信じたくってたまらなかったり

漬けものの味が、かきまわす人の手のバクテリアによって味が変わるとか
そういうのも、とても不気味なの。

でも、生きているって、まさにそういうことだから。

お肉も、くさりかけの変色したくらいがアミノ酸増えて美味しいとか

ああ、そうすると
ヒトの思想や人格もね
つるっつるのピカピカよりは
深くなって、かもされちゃって、クセが出て・・・
きわまって・・・・
そこがピーク、そして死にいたる。
そのプロセス・・・・

かくはんすること、リフレッシュすること、
でないと、ぬか床はすぐに痛んで異臭を放つ

独善的でいないこと、怠惰な自己模倣、愛するあまりの自家中毒は
おちいりやすいエラーだっていうこと

でも、まるっきり深くは醸されないで
誰かの意識・お仕着せ・ありもののドレッシングみたいな
趣味やら思想や風潮だけで味付けされた個性など

・・・・わたし、これ、メモで書いているので
誰にも伝わらなくてもしょうがない

むかしから、わたしのメモはよく分からない
時間をおくと、じぶんでも分からないものになったりするし

しかし
最近パソコン・クラッシュにあい
取るに足らないことでも、メモってアップしとこうかな、と
データを救い出す技量も労力も
わたしには手に余るからさ

えっとえっと、なんだっけ

醸すのは不思議
いろんな菌が 要素が まじりあうということ
体液交換しかり
触媒、共有、絶えず少しずつ入れ替え

リビングでありつづけるということは、
動き続ける、流動的、換気性に富むということ
シャットアウトしないということ
混じる相手を選ぶということ

・・・・・・
混じること、かき回されること、醸すことの有効性

なるべく孤立して、ぷくぷく泡立たずにいたいなと思っていたわたしも
少しは、饐えたニホヒものに耐性ができてしかるべき?

でもさあ
アミノ酸たっぷりらしい塩からとかも、くさやも、くさいよねえ・・・
塩からとか、配合が微妙だとマズイ・・・

日々、変質するということ
目を離すと、あっという間にダメになったり
いちばん美味しい時をのがすということ

そしてやっぱり、菌のはたらき・・・
菌って、気持ち悪いんだよねえ、顕微鏡で見ると
でも、ハマると、えんえんと見てしまいそうな恐さもある

わたしは、はちみつ酒(ミード)も、どぶろくも醸したことある
そこそこやって飽きて、
やっぱ、蒸留されたものの方が洗練されていて素敵と思うのね

生酒、にごり酒、ほんとにみんなそれほどお好き?

しかし、洗練は
趣味であり退廃であり(美味でも身体には負担ということで)

玄米の甘酒しこみつつ、
わたしはブランデーとバナナと生くるみとバター食べながら
うんざりするほどのジャンクフードが食べたいな、と思ってるの

わたし自身は、直視したくないほど謎の甕の培養液だけど
わたしが好きになるひとは、心配になるくらいピュアだったりする
傷つきやすいバナナみたいな、カニの肉みたいな
そりゃあ、分厚い皮や甲羅を持たなくちゃ
おちおち、横断歩道もこわくて渡れないじゃん、みたいな

あらまあ、しゃべりすぎてしまったわ。

とらえたかった今の感じは
日々、腐敗していくのをなんとかだましだましつなぎとめている
生の不思議さよ、味わい深さよ、ってことでした。

さてまた作業に戻りんす。
イライラするから、過食暴飲気味でてんぱる。

ほんっとイライラするから、
しょぼいパソコンがいじいじ身もだえフリーズするたびに
新しいの買おうか悩むけど
でも、がんばれば、あと二十時間ちょいできっと今の作業は一段落
たぶんね、たぶんね

昨日の深夜みたけど、新ルパンやっぱり異常にかっこよかった
不安定でつっぱねて自分をまだ分かってない風味の
フジコちゃんヴォイスにはもう慣れてラブになってきました。
そして菊地成孔サマは最高。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

らぶ・えごいすと [作ったもの]

 
最近の作品
 
c14.jpg
 
 これ、
もともとは
このイメージからきたもの 
14-3.jpg 
 
どっちのバージョンがいいのか?
じぶんでも分かっていなかったり
 
愛のエゴというのは
相反しているようで
不可欠な要素でもあり
 
「幸せになりたい」
「幸せにしたい」
「愛し、愛されたい」っていう
根底のエゴすら、なくしてしまったら
それは滅私で奉仕で
いわゆる、ふっくらと対等に呼吸しあう「愛」とは
別の形になってしまうから
 
言いたいことを言う
欲しいものを手に入れる
愛のエゴは、とても大切だけれど
尖りすぎると、自分を傷つける。
時に、
取り返しのつかないまでに。
 
朝から、
こんなことを考えている、
花散らしの雨
グルーミィな気分は、
意地悪な天気のせいかしら。
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

いやさぐれ・メモ [日常]

 
カメレオンは色かわる 
女心はひるがえる 
いつもあなたは朝帰る 
つもる話はつまらない 

スキといったらキスをされ 
スキを見せればつけいられ 
ひざまくらと肘鉄は 
紙一重なの ギリギリよ 

あなた いやされ~ わたし やさぐれ~ 
あなた ためされ わたし 愛され 
けっきょく泥沼・・・ 
二人は・・・・ いやさぐれ~~~♪ 


すずらんには毒がある 
かわいいあのコにゃトゲがある 
トカゲの尻尾はすぐ切れる 
きれいごとにはうんざりよ 

イヤよイヤよもスキのうち 
スキよスキよもイヤのうち 
愛するのと飽きるとは 
紙一重なの いつだって 

わたし いやされ~ あなた やさぐれ~ 
嘘をはがされ やがて 脱がされ 
けっきょく今夜も・・・ 
二人は・・・ いやさぐれ~~~♪ 

--------- 

いやさぐれ音頭、音頭にしようと思ってたのに 
「いやさぐれエレジー」になってしまった・・・・ 

今日、積もっていたあれこれが限界に近づき 
あまりにも怒りがポッポポッポポッポポッポして 
しんけんに逐電しようかなっ(頭フツフツ 
と思いつつ。 

かしゃーんかしゃーんと機械的に呑んでいるうちに 
詩もできたし、曲もできたね。 
メロディラインは、だいたいご想像のとおり、ベタベタのベタな感じよ。 
あとは振り付けだね。 
ふんっ 
これで踊ったるねん。 
いざとなったら、これで巡業したるねん。ぷんぷん。 

としているうちに、怒りが収まってきた。 
昔は、グラグラ怒っているときには、 
放電のため?スプーンを曲げたりしてたもんだけど・・・ 

しんけんにフツフツしている時には、 
クリスタルボウルさわっていやされよう、とか 
思いつかないもんだね・・・・。 

思いつかなくてよかった。 
触ったとたん、パリンとか割れられると困る。 
(怒っているときに、電気製品に触ると、よく壊れる。 
やっぱり、歌ったり踊ったり、習字して放電とかが無難なのか・・・ 

でもって、K様に 
「見りゃれこれを、我が怒り、我がいやさぐれ具合を!!」と詰め寄ったら 
めっちゃくちゃ笑われ、 
「いやさぐれ~♪いやさぐれぐれ~♪ 
お馬鹿だねー、かわいいねー♪」と 
妙なテンションで楽しんでいただき(???) 
なんだか、どうでもよくなってきた。 

そういえば昼間 
やーっと、満開・素敵お花見スポットを見つけて 
うれしくなって散歩、ずんずん分かんないトコ進んでいったら 
「重役室」「VIP」とか、謎な感じなとこに入っていって 

吉原のあの感じ!! 
黒服さんが蝶ネクタイで立っている、あの感じ!! 

昼間、歩いているオンナわたしひとりで、 
ひさびさ、カオにぺたーっと海苔がひっついたみたいに 
(海苔弁のイメージね) 
カーッと赤面が顔面にはりついた心地して、ぎくしゃくと退散した・・・ 

なんで赤面したのか? 
よく考えたら、いっせいに黒服の人たちがわたしを見たのが 
出勤?見ない顔?お店の女の子??面接?みたいな 
独特の視線、のように感じたからだと思う・・・ 
(考えすぎ、自意識過剰な感じまんさいだけど 

新宿で、同様の雰囲気のところに迷い込んだとき 
「オハヨウゴザイマース」とか普通に挨拶されて 
よろっ・・・とよろめきつつ、ドキドキしつつ、 
何食わぬふりで大通りを探したのを思い出したり 

吉原に、踊りの稽古とかに通ってたとき 
ビシィーーーーーーと着付けて髪を結い上げ 
かっぽかっぽとあの界隈を闊歩する 
まりこ姐さんの後をついていたら 
黒服の人たちが次々に頭さげて 
まりこ姐さんは、へいぜんとそれを受けていて 
わたしは 
ドキドキしつつ、 
うわ、その筋のヒトに思われてる!!!思われてるよ!!! 
(その筋の姐さんとかなんとか、よくわかんないけど) 
とか思いつつ、プチ平然と歩いてたのを思い出した。 

あとねえ 
その後、 
馬頭観音さま(競馬関係のヒトも参るらしい)・・・も見つけて 
ふつう観音様は慈愛だけど 
馬頭観音様は、ギリギリと怒り!!怒りなの!! 
憤怒じゃなきゃ、ただせないものもあるの!!!! 
・・・・で、 

今の日本には、ただしく怒って立ち上がるヒトも少なかとですよ。 
ずっと怒り続けて、正してらっしゃるのも難儀ですわいな。 
ありがたや。と参ったり 

そんなこんなな今日でした。 
いっぱいいろんなもの食べた。 
怒りは、エネルギー消費するんですよ。 

明日は、まったりほこほこできる・・・・・、と、いいなあ・・ 

なぜに、日々、いやさぐれ? 
 
neko.jpg
☆写真は、拾い物です・・・・。いやされるにゃ・・・ 
 
----------
 
アンダルシアの犬、みたいないい感じで 
雲の中の満月をばっちり見られちゃったりして 
もう今日はこれでいいや・・・ 

怒りの原因は消えたわけでもなんでもないんだけど 
わたしの怒りは、やはり突発的で長続きしないんだなー 
比熱が小さいんだな。。。 
アツアツのショーロンポーみたいに 
ほっとくと、すぐに勢いがなくなる 
いいんんだか悪いんだか。  
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

暴風雨・めもめも [思ったコト]

 

☆今、明智抄を読んでアタマがふっとーしているんだけど
 
・・・・わたしも、昔、こういうのいっぱい書いたなー
しかも、主人公が色気もないおっさんで・・・SFで・・・
まったく需要がないと言われて捨ててしまったあの世界

それはいいとして

☆ふわーんと思ってたこと・ミニコミ作ろう~っと
ネット上でも、紙媒体でもいい

二ヶ月に一度くらい、集まってチマチマ折り作業して
ホチキスで留めていくとか
あるいは、イマドキぽく、PDFや、アプリにしてもいいかも
活動とか告知はブログとか

内容は、女子会の延長みたいな

何も書くネタありません、ってヒトは
わたしがお題を出すから大丈夫
三題話とか、ありえないアンケートとか

☆でもって、そーゆー会もやる

もともと、向田邦子ナイトとかしたいなと思ってたんだけど
明智抄ナイトとか・・・菊地成孔ナイトとか
好きなウミウシについて語ろうとか

☆ちゃんと、二ヶ月くらい前から地味に準備する
たいしたことはしないにしても・・・でないとバタバタで苦しい

☆同人誌?は、イイモノをセレクトして、半年にいっぺんか
年にいっぺん、ちゃんとまとめてみてもよい

ついに、わたしが重い腰をあげるのか・・・

ま、まずは、5/22 ファイアの日
川崎はウエアハウスを見学するクーロンズゲートオフ会・・・

前はこの会、千石空房でやったんだよね・・・
何年前だったかなー
時間は矢のように飛ぶね

5/22までに、ウズマキスペースの解体や内装、なんとかなるのかな
引っ越して約半年・・・やばい・・・
なにかプレッシャーを与えないと、わたしはズルズルと永遠に
あのまんま、空間を放置しちゃう気がする

いちおう、5/22オフ会します、って宣言しちゃおうかな
それでできなかったら、・・・・・

いや、まず、同人誌?ミニコミ?作るところから
わたしの意識を、クリエイティブ方面に向けるんだ

「あやし屋」は、とてもネーミングが微妙なので
もっとシュッとした感じで
宇宙庭園とか 蜜。 とか パラれる とか。
パラレルいいかも
パラライズが「麻痺」だから しびれる・・・の意味もありーので

パラレルノイズ パラレルピーチ アモール・パラレル
なんか違うか・・・ 

しかしすごい暴風雨
うわー
こわいから、ビールでも飲んじゃおうかな

ああ、牡蠣食べたひ

写真は 恵比寿で食べた牡蠣
DSCF7326.JPG
 
恵比寿で食べた牡蠣グラタン(とてもおいちかった
 
DSCF7330.JPG 

あと、最近つくった帽子
 
DSCF7339.JPG
 
すごくかわいいピンクの絞りの羽織
かわいいんだけど、かわいすぎちゃって
あれ、ほどいて帽子つくりたいんだけど、駄目かなー

 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

かなまら祭り2012 [kawasaki生活]


 
おそるおそる、行ってきました、かなまら祭り

DSCF7394.JPG 


事前にyou tubeとかでみて、
どれだけもみくちゃになることか・・・と
浅草サンバカーニバルや、高円寺阿波踊りレベルを想像していたら
ぜんぜん!!ぜーんぜん、そんな!
小さなお祭りレベルで、こわくなかった!!
 
DSCF7398.JPG
 
お神輿はみっつ
 
スタンダード・かなまら神輿の掛け声は「へいっさー!!」「へいっさー!!」
「へいっさー!!」「へいっさー!!」 
力強くずんずん進む
 
ピンクがかわいいエリザベス神輿の掛け声は
「でっかいまーらっ!!」「かーなまらっ!!」
ゆらりゆらりと、独特のリズムで進む
 
「でっかいまーらっ!!」「かーなまらっ!!」
「でっかいまーらっ!!」「かーなまらっ!!」 
実際に、大声で発声すると、こころハレバレとしてきます。 
パタリロ!!のクックロビン音頭のように中毒性があります。
日常で、ふと出ないように注意が必要です。 
 
ありがたい金山神社・かなまら船神輿の掛け声は
「ヘイッサー」「ヘイサー」「ヘイッサー」「ヘイサー」
勢いあって右へ左へ、
けんかみこしの如き蛇行しつつの行進
 
いやー、すっかり天気もよくて、あたたかく
スパーンと抜けた、楽しいお祭り
お神輿とか、掛け声、躍動感・・・・すばらしい!!
 
日本の未来を支える明るいパワー!
首相も担いだほうがいいよ、あれ。
 元気になる、やる気出る、
いじましいエゴじゃなく、誇りを取り戻せる・・・ハズ。
 
お払いしてもらって、お守りもらって
一時、川崎大師へ。
一瞬にして、あの狂騒から素に戻った・・・・
むむむ。
素に戻って考えるに、やっぱりすごいよ、あの祭り。
 
ほんと、汗ばむほどのぽかぽか陽気で心もハイで、
イヤな、じめじめしたあやしい感じは一切なくて、
カラッとズンズン、たくましく 
みんなはじけて、ほどかれて・・・
楽しすぎる!!
 
ゴハンと休憩の後に、また、若宮八幡宮に戻る。
ここには、こんなオブジェがあちこちに・・・
 
DSCF7400.JPG 
 
余興というか、神社での芸の披露会が
バリバリに今時なロックだったりアイドルぽかったり
締めの曲は「スタンド・バイ・ミー」でしたからね
 
異様に外人率が高い中、
「ダーリンダーリン・ステェン・バイミー♪」の合唱が・・・
 
DSCF7418.JPG
 
真ん中が宮司さん
長髪イケメン、和やかな雰囲気の方でした。
 
写真撮るの忘れてたけど
屋台で売ってたシンボルの形の飴
(行列すごくて買えなかった・・・)
 
あと、面白グッズたちね
日々精進手ぬぐいやらなにやら
 
DSCF7427.JPG
 
チャーパイという餃子らしいけど
今日にかぎっては「ペチャーパイ」
・・・・・・。
 
秘宝館(資料館)もあって
たいへん面白うございました。
 
DSCF7405.JPG
 
 
そして、地べた祭りはだんだんとカオスさを増していく・・・
DSCF7426.JPG
 
かぶりもの、着ぐるみ、そして肉体美のバットマンなど
いろんな方々が神社に集結
 
DSCF7407.JPG
 
この方、アジアンドラッグのヒトだった。
 
DSCF7421.JPG
 
居合いの練習
(?)
三船敏郎が斬った後の、あの重さ、
「残心」というのね。
初めて知りました。
 
最後にみんなで撮った集合写真、
どっかに転がってないかなー?
 
そして、地べた祭りも終了。
あ、
ラストにかかってた曲は
「今夜お前と歌舞伎たい♪」みたいな歌だった。
 
・・・・早起きして支度して
さんざん楽しんだ後、
ほんのり桜もほころびかけてた神社を後にして
 
あれから品川で二次会するチームもいましたが
そんな体力は残ってなかったわれわれは川崎へ
 
DSCF7433.JPG
 
駅前で飲み。
 
いやあ、来年は、どうやって参加しようか?
ぜったい、じぶんもちょい歌舞いた方がおもしろいよね
なんて話しつつ
 
かなまら祭りの存続にかかわっている皆さん
あの空気 あの場所 あの熱気 あの歴史・・・
とんでもないパワーを感じ、元気をいただきました。 
 
エリザベス神輿を贈ろう!!と決めた人たちも
それを受け入れた人たちも
盛り上げ続けている人たちも、
みんなすごいよ。あったかいよ。 
  
・・・・・初かなまら、堪能しました。
ありがとうございましたっ!! 
 
しかし、川崎、いろいろあって、フトコロ深いなあ・・・
 
 美味しいものからおかしなものまで
ゆかしいものから愉快なものまで
変わったものからかわいいものまで、 
いろいろ咲きます、
KAWASAKIです☆ 
 ↑
今かんがえたキャッチコピー
 
 
mixi写真はコチラ
 
 

タグ:祭り
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ブルーノート・クレモンティーヌwith細野晴臣 [行ったトコ]

 
 
ブルーノート東京 2012/03/29
 
 
なんとなく、春だし・・・
ほんわり、うきうきしたいし・・・・
 
で、行ってみた。
 
120329_232007 (2).jpg
 
 
いつものごとく、時間ギリギリ、走る走る。
時間前に着くココロを大切にせねば。
 
ブルーノート TOKYO・・・
大学生のとき、ジャズしてる知り合いとか
ブルーノートでバイトしてたな、なと思い出す。
ウッドベースやってて、美形で、手の指がすんなり長い男の子だった。
デキすぎでしょう、な感じだった。
 
それはともかく
ワイン片手に、細野晴臣
「がんばり感のない」オープニング・・・
はー、まったりまったり。
 
わたしなんて、そこに細野さんがいて、
あのテンションの語りで
(わあ、大科学実験のナレーションと同じだ!)みたいに嬉しくなっちゃって
 
ゆるゆる小気味よく、曲は過ぎていく・・・
俺って前座?ゲスト?前座かなー?とか
この曲、続けば続くほど気持ちよくなっていくんだけど
この辺でやめとこう、など、あのノンビリ語りで
 
ひとつのスタイル続けるって大切だなあ、なんて思ってた
わたしの中では、細野さん、今はもう、
オシャレさでは高橋幸宏さんより 上だもの
ロハースでワールドでアースな感じが、なんとなく
 
でもって、クレモンティーヌさん登場
わーーーー!!!かわいーーーー!!!!
 
これは、おととしだったか、逗子の海で
生オルガさんを見たとき、あまりのイメージの違いさにびっくり
(歌とかは非常にすばらしかったのだけれど
ビジュアルが・・・・ビジュアルが・・・・・
ホリー・コールさんにもそんな現象があったような・・・汗)
 
なんだけど、クレモンティーヌさんは
ちゃんと年をとりつつ、お子さんもありつつ、
小妖精のよう、しれっと(いい意味で)カマトトのまま
 
これこれ、この雰囲気に接したかったのよ~~
 
あやういけどあぶなげないヴォーカルは、CDのまま
うわぁ・・・・かわいい・・・・・
サービス感あふれ、鉄琴なんてポンポンしちゃったり
 
ただし、わたし、
クレモンティーヌさんのアニメのCD知らないのよ~~
 
アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~

アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: CD
 
 
クレモンティーヌさんが
「スーダラ節」とか「うる星やつら」とか
しょうじき、そこまで日本にすり寄らなくていいのに~
 
そんなに日本がおいしい市場?
スタイリスティックスとかをホウフツとさせるなー、とか思ってたんだけど
 
なんか、聞いているうちに、
クレモンティーヌさんが楽しいなら、それでいっかー、という気分に・・・
 
あっという間のライブ
アンコールはやっぱり「天才バカボン」でしたとも。
 
連れは、テンション高めが好きだったりもするので
とくに最初のバンドのレベル
「あれ、お金とってブルーノートで聞かせるレベルじゃない。
高円寺か吉祥寺で自己満足でやってて」とか
辛口でありんした。
 
 え~~ 気持ちよかったじゃーん、 
ゆるゆるいいじゃない、 
じゃあ今まででよかったライブって何?って聞いたら 

ブレッカーブラザーズ。と言われて
えーっ、あれを至近距離で見たら・・・
それは何も言えませぬ。と。
 
でもねえ、ゆるゆるテイスト
今の、そしてこれからのわたしにとって
とっても有効なテンションなのよ。
とくにクレモンティーヌさんの可愛さは異常。
 
わたしが、これから、カリカリしたり怒り狂ったりしそうなときには
「ヤッターマン」のメカのお腹から
ちいさいバンド?が飛び出るみたいに
小さい細野さんやらクレモンティーヌさんが飛び出て
「これで~いいのだ~~♪」とか
「ジャガダガチューチュー~~♪」とか 
まったり脱力させてくれる予定なの。
 
 この財産のすごさ・・・
 いずれ分かるはず。
 
夢の中でも大声は出さない、というカヒミ・カリィさんのように
クレモンティーヌさんのように、
わたしも、おっとり、まったりしたい。。
 
ああいう方々が、実はリハーサルでは
ピキピキきびしく檄を飛ばす!!なんて信じられないし
 
そうだとしたら、かなりショック。
いや、やっぱり、そんなはずはあるまい。
 

(しかし・・・
blogといいfacebookといい、クレモンさん、
ざっくばらん露出しすぎでは?と心配になります。。
  
などと思いつつ
しばらくは、この世界のテイストで
ふわふわボンボンまったりしていたい・・・・
 
おトイレの中とかお風呂の中で
わたしも、「水戸黄門のテーマ」とか
「与作」とかを、おフレンチ・ボサノバちっくに歌って遊んでた
意外とできちゃう
 
楽しいし
害はないし
楽しい趣味だと思うんだけど
 
 
 ☆あと、twitterとかfaceebookやってる方
ログインして、よろしければこれにブラボーしてください

3/30、千石空房さいごの駄菓子屋の夜
行きたかったけどやっぱり行けなくって

わたしにできることって、なんかなかったのかなー
こういう切り絵?とか、うちにごろごろしてて
それをチャリティーオークションとか

しても、どうにもならなかったか・・・
ならなかったと思う。
でも、
言われるまで、思いつきもしなかった自分・・・・
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

シャーロック・ホームズ「シャドウゲーム」ネタバレなし [見たもの・読んだもの]

 


ホームズといえば
昔、ずっと、NHKで放映していた
ジェレミー・ブレット主演のドラマのイメージが強すぎて
(吹き替えの露口茂さんとともに

あれこそがわたしのホームズ像と言って過言ではない。
賢く腺病質で女嫌い、紳士、変人、キテレツ、
そして、やはり紳士・・・

やはり、においたつ気品とマニアックな気高さがないとね、
なんて思っていつつ
ホームズ1.jpg 

見て損はないと思った、このシリーズ
熟れた美中年コンビの冒険活劇
その趣味がないわたしですら
「これは・・・!!オトコどうしの絡みをオンナが楽しむ文化!?」と察するくらい
つっこみどころ満載

にしても
ゼイタク~
ゼイタクなのよね
つくりが、いろいろと。

今回のヒロインが「ドラゴン・タトゥーの女」本家リスベット役の
ノオミ・バラスで
この人、ハード、パンク、マニッシュの時にはカッコイイのに
女らしい服を着ると、とたんに魅力が半減する
今回も、ティアラにドレスのときが一番ざんねんに見え
ロマ姿のときの方が魅力むんむん
このまま、いい味・女優道をつっぱしって欲しい
・・・・・・・・ 

でも、もともと、女を見るっていうより
美中年ふたりの魅力が一番なので
ワトソン妻の魅力もイマイチだし
前回ヒロインの扱いもひどいもの
な、気がした。 

まあ、それはおいといて
マイクロフト、モリアーティ役は、ハマって見えて楽しかった。
マイクロフトは弟に似てなさ過ぎるし
モリアーティは、極悪人には見えず、かわいいんだけど
年いってるのに、肉体派悪役、いいじゃない。 
ホームズって設定借りて、みんなで楽しみましょ、的な
撮影、楽しかったんだろうな、という雰囲気。

この監督おとくいの美しきスローモーション、わたしは好き。
とくに、一瞬でサーッとシュミレーションのパターン。
思考が早い人は、ほんとに一瞬でこれくらい打診してるんだろうな、と思うし
それを、派手に絵で見せてくれてるの、ありがたい。 

(たとえば、敏腕な医者は、不測の事態に対して
ホントにこんな感じで、さーっといろいろシュミレーションして、
ふっと心を決めて、一分が命取り、 
おもむろに、ぷす、って太い血管くくって周りびっくり、とかなんだろうな、とか
サッカー選手のパスの出し具合とか
 
とても、そんなレベルには及ばないけれど、 
わたしも、さいきん、ヒステリィの予兆のとき
わたしこれだけ主張、これだけ言い返される、根拠これくらい、
話す時間のロス・・・、目的、もろもろ。などシュミって
いらないいさかいは外して、サクッと 
「わたし、ちょっと席外すけど、いい?」とか
「それ始めるの、三十分待ってくれる?」とかになってきている。
(ような気がする。 
訓練というか・・・・
じぶん大好きだから。
じぶんの時間が大好きだから。

話がズレちゃったけど
ハリウッドの醍醐味って、こういう映画よね。
遊び心いっぱいで
こういうのこそ、大画面で見なきゃ、と思う
(3Dの方がいいか?は、正直わからない。

前回からさらに密に円熟味を増したホームズとワトソンの魅力
生え際の後退っぷりにビクともしない、ジュード・ロウの魅力
男の子的、冒険ゴコロすっきりアクション的魅力いっぱい
はずれるわけない
 
わたしすっかり見た後たのしくなっちゃって

・・・・えーと、でも
もし、わたしが事件を依頼するなら
やっぱり
昔、ずっと、NHKで放映していた
ジェレミー・ブレット主演のドラマのバージョンにお願いするわ。

だってぇ
ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ
魅力的すぎ、
ちゃんと捜査に没頭してくれる気がしない・・・
 
それにしても、ジュード・ロウは「ガタカ」のイメージ強すぎて
コメディ していても、繊細なもろさを勝手に感じてしまう
美形パワーっておそろしい・・・
 
 


120323_230812 (2).jpg
 
 これは、ホームズとは関係なく
「SPEC 天」のポスター気に入っちゃったので
これ見たら
きっとギョーザ食べたくなるよね
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | -